ウソ!シミが消えていく!?〜人気のシミ取りクリーム情報〜

シミ取りクリーム

 

顏や手、首元などにシミが出てくると、本当に落ち込みますよね。
一度できてしまったシミはなかなか消せません。。
10代から20代の頃に積み重ねた紫外線などの影響が、30代40代になると出てきてしまいます。シミができてからでは後悔しても遅い…。
だからといって、そのまま諦めてしまうのはまだ早いです!!

 

今は有効成分の研究や業界での開発も進んでいて、シミ取りに効果的な化粧品が続々と登場しています。

 

シミ取り化粧品の多くがクリームタイプで、顔全体に塗るタイプやピンポイントケア用があります。
また、ジェルタイプもあるので、さっぱりと仕上げたい方も安心してください。

 

どちらにしても、シミ取り化粧品選びでは、シミを消す効果のある成分を配合していることが重要です。
一番注目されている成分が『ハイドロキノン』です。
お肌の漂白剤と言われていて、以前は皮膚科での処方箋が必要でした。今でも配合量によっては処方箋が必要なのですが、十分に効果が期待できる程度の配合量の化粧品があります。

 

シミ取りクリーム ウソ!シミが消えるクリームなんてある?

 

また、シミを完全に消したい方は、今すぐにでもケアを始めてみてください。
まだ薄いうちの方が消しやすく、シミがなかったかのように本来の肌を取り戻すことも不可能ではありません。
もちろん、少し濃くなってしまったシミだとしても、ハイドロキノンなどが配合されているものは、シミを薄く目立たなくすることが可能です。

シミ取りクリームの人気ランキング

ハイドロキノンとトレチノインの合わせ技がスゴイ!

シミ取りクリーム

 

できてしまったシミに効果的な2大成分は、『ハイドロキノン』と『トレチノイン』です。
どちらも単体で有効性がありますが、ダブル使いがまたスゴイ!合わせ技による効果は非常に優秀で、シミを消したり薄くする作用に優れています。
風雨のシミ程度なら、合わせ技で大体2週間ほどで消すことができます。
トレチノインは医薬品で販売されていますが、肌の状態などに合わせて配合量で選びましょう。

 

どちらも効果が高いですが肌に刺激を与えるので、まずはパッチテストを行ってください。腕などに試しに塗ってみて、1日おいても異変がないようでしたら、顏などに使うようにしましょう。

 

また、ハイドロキノンとトレチノインを併用するときの使い方ですが、基本は「トレチノイン⇒ハイドロキノン」の順で塗ります。
気になるシミにまずトレチノインを薄く塗り、10〜15分ほど置いて乾いたらハイドロキノンを上から塗ります。
そのあと、肌が乾燥しないように保湿クリームで蓋をしましょう。

 

使用頻度は効き目などに合わせて調整してください。
基本は朝晩の1日2回で、大体3日ほど使っていると皮膚が赤くなり、徐々にポロポロと剥がれてきます。このときの状態を見て、回数を減らすなど、個人で調整しましょう。

 

肌のサイクルは28日周期になっていて、個人差はあるものの2週間〜8週間ほどでシミを薄くしていくことができます。
トレチノインとハイドロキノンは基本的に皮膚科などで医師の処方箋が必要になるので、その際に医師によく相談してご利用ください。

シミ取りに有効な医薬品

シミ取りクリーム

 

これから紹介する医薬品については皮膚科などで販売・処方しています。

@トレチノインクリーム(BIHAKUEN)
BIHAKUENのトレチノインクリームは、トレチノインが主成分のクリームです。

シミやニキビ跡など気になる部分に塗ることで肌の角質が剥がれ、そこのメラニンを排出します。同時に皮膚の差イボ王分裂を促すことで修復するため、目立つ毛穴やイチゴ鼻いも効果があります。
ハイドロキノンとの相性がよく併用すると相乗効果を発揮します。配合量によってクリームの価格は異なります。
単品0.025%(20g):2,781円 単品0.05%(20g):3,020円 単品0.1%(20g):3,260円

Aハイドロキノンクリーム(EUKROMA)
EUKROMA(ユークロマ)のハイドロキノンクリームは皮膚科で処方される医薬品です。

シミやそばかす、ニキビ跡を消す効果があり、気になる部分をピンポイントでケアするためのクリームです。
ハイドロキノンの配合量は4%と高いため、パッチテストを事前に行ってからご利用ください。配合量が多いので効果は非常に高いと言えます。
単品(20g)で1,285円です。

シミ取り化粧品の種類

シミ取りクリーム

 

シミ取り化粧品は大きく分けてクリームタイプとジェルタイプという種類があります。
クリームタイプは美白成分の他に保湿クリームを配合しているものが多いため、美白ケアしながら保湿ケアも同時進行で行えます。
ジェルタイプの方はさっぱりとした使い心地がポイントで、毛穴の奥に成分が浸透しやすいなどのメリットもあります。

 

また、ピンポイントケア用や顔全体に使えるタイプといった種類にも分別されます。トレチノインクリームなどはピンポイントで使えて、気になるシミのみに使用することができます。その分肌への負担が抑えられるなどのメリットがあります。

 

顔全体に使えるタイプの化粧品を利用する場合は、毎日のスキンケアで、時々マッサージにも使うと効果アップに期待できます。力を入れ過ぎないように、ほどよい力加減でマッサージしてみてください。
血流やリンパを刺激することで、効果的に細胞を活性化することができます。

シミ取り化粧品の活用術

シミ取りクリーム

 

一般的に「美白化粧品」がシミ取り化粧品と思われていますが、店頭でも販売している美白化粧品類については、あくまでシミ予防を目的にしているものが多いです。
事実、シミを防ぐ働きのある成分とシミを消す成分には違いがあります。
できてしまったシミについては、シミを消す働きのある成分が配合されていないと、求めている効果を得ることができません。

 

シミ取り化粧品の類は通販での購入が一般的になっています。
比較的価格は安くありません。高級なものが多いのですが、エステに通い続ける、レーザー治療の施術を受けるなどのケア方法に比べると、セルフケアできることにメリットがあります。

 

シミ取り化粧品を使うときには、毎日続けることがポイントです。
エステなどに毎日通うと大変ですが、すべてのケアを自宅でできるから簡単♪
コツコツと続けることで積み重ねた努力は報われます。もちろん成分との相性にもよりますが、続けるうちにシミが薄くなったり、元のシミがあった場所が分からなくなるほどキレイに消すこともできます。

 

また、シミ取り化粧品を使うコツもあり、コツとは「夜」に使うという方法です。基本1日2回として朝にも使うのもオススメですが、夜寝る前に塗っておくと、配合成分が肌に浸透したあと、寝ている間に起こる肌の修復作用や成長ホルモンの分泌によって、より効果的になります。
とくに睡眠は美肌に重要ですので、夜10時までには寝たいところ。

 

健やかキレイな肌を保つためには保湿もポイント。
肌が保湿されていると、肌トラブル予防になるだけでなく、化粧品の有効成分も取り込みやすい肌作りになります。
乾燥しやすい人はとくにご注意を!!保湿ケアをこの期に徹底してみてください。
また、乾燥したままでは今起きている肌トラブルも悪化することがあるので、今すぐにでも保湿ケアを始めてください。